自動ブレーキ 保険料割引

「自動ブレーキ」が搭載された自動車の保険料が、2018年から平均で1割ほど割引される見通しになったそうです。自動ブレーキは、カメラやレーダーなどで前方の車や障害物を認識して追突を防ぎ、搭載車は「先進安全自動車(ASV)」と呼ばれています。搭載車は事故率が低く、普及も進んだので、損害保険各社が割引を導入する方針を決めたとのこと。自動車保険の割引では、2000年代初期の盗難防止装置搭載車向け以来の規模となるそうです。割引によって自動ブレーキ車がさらに増えれば、将来の自動運転技術の開発にも貢献が期待されます。

次の記事

ボブ・ディラン